くだまつ農山漁村ツーリズム協議会

くだまつ農山漁村ツーリズム協議会とは

「くだまつ農山漁村ツーリズム協議会」では、下松市の農山漁村の魅力をまるごとブランド化し、都市部からの交流人口創出により、「農業漁業と観光で生活ができる地域」、「誰もが誇りを持てる地域」を目指しています。本事業では、農林漁業生産者の方々を中心に、既存の体験コンテンツの磨き上げと、新たな体験コンテンツ造成を行う【農泊推進事業」、体験コンテンツ開発と連携し、体験の中に特産品を取り入れ、観光客と特産品増の相乗効果を図り、経済的効果を狙う 【特産品開発事業】、そして 【人材活用事業】 の3つの事業に取り組みます。

活動最新情報

12月6日「社会福祉法人松星苑ゆたか苑」ご協力の下、ソバの脱穀作業をしました
11月27日~28日農泊推進事業モニターツアーを実施しました

農泊推進事業モニターツアーの実施

「くだまつ農山漁村ツーリズム協議会」では、笠戸島や米川地区で日常的な農業・漁業の地域資源を活かし、持続可能な体験コンテンツを発掘するため、11月27日〜28日の1泊2日で、モニターツアーを実施しました。

1日目は、米川小学校(休校中)で、そば打ち体験や、米川地区の綺麗な清流で育った「あまごの塩焼き」と「炊きたての米川米」の昼食後、さらに、キノコの菌床栽培を行っている、トクリンの施設見学や、しいたけ狩りを体験しました。

体験後には、笠戸島の美しい夕日鑑賞しながら、国民宿舎大城の美味しい料理と温泉を楽しんで頂けたと思います。

2日目は、洲鼻漁港より漁師さんの船3隻に分乗して「定置網漁体験」をして、獲れた魚を漁師の奥さん指導により「魚の捌き方体験」をしました。
自分で捌いた刺身と、地元漁師飯「タコ飯」と笠戸島産さつまいも芋味噌汁を頂きました。