下松市栽培漁業センター

日本最大規模のタッチングプール

令和2年2月、下松市栽培漁業センターに広さは約71平方メートル・日本最大規模のタッチングプールが登場!
下松市の特産品である「笠戸ひらめ」「笠戸とらふぐ」をはじめ、「キジハタ」「サバ」「マダイ」「モチメイボ」などが放養されており、はだしで入り直接触れ合うことができます。

空飛ぶヒラメ!?エサやり体験も

栽培漁業センターで育成しているヒラメに餌やりをすることができます。餌をめがけてダイブするヒラメはとても迫力があります。

下松市栽培漁業センターとは

「下松市栽培漁業センター」では、昭和58年より、水産資源の維持拡大を図るため、種苗生産・中間育成による栽培漁業の推進や、下松市の代表的な観光資源である「笠戸ひらめ」「笠戸とらふぐ」の養殖に取り組んできました。

令和2年2月新たに、敷地面積・約6225平方メートルの「新種苗棟」を建設。稚魚を卵から育てる「第3生物飼育棟」と研修室や調理室を備える「研修棟」、魚と触れ合える「タッチングプール」等の施設を整備しました。

笠戸ひらめの販売について

下松市栽培漁業センターでは「笠戸ひらめ」を直売しています。

笠戸ひらめ料金
400g〜499g1400円
500g〜599g1700円

※さばいて欲しい方は、ゆめタウン下松(星プラザ1F)にある、山一(Tel 0833-45-1132)で承ります。(別途料金がかかります)

調理加工料金
おろす800円
刺身1500円
姿つくり2000円

笠戸ひらめの「薄造り」「唐揚げ」などの、物産品については「物産品・おみやげ特集」をご覧ください。

笠戸ひらめのさばき方教室

下松市栽培漁業センターでは「笠戸ひらめのさばき方教室」を事前予約制で実施しています。講師とゆっくり楽しみながらヒラメのさばき方を学ぶことができます。

費用ヒラメ代(実費)と会場代(調理室)1時間550円です
所要時間1時間30分~2時間
参加人数5~6名
連絡先0833-52-1333

栽培漁業センター猫職員

下松市栽培漁業センター事務所内で、年中無休で働く猫職員がいます。

・こつぶちゃん(男):兄弟の中のボス的存在。食欲旺盛で他の猫の餌を横取りする一方で、社交的でお客様に対してはサービス満点。

・ひっきー(女):小さい頃引きこもりがちだったので「ひっきー」。最近では甘えん坊で5匹の中で一番の美形。

・にゃんと(女):好奇心旺盛なにゃんと。お母さんにそっくりで、いつもごとうさんとキャットタワーのてっぺんで仲良く寝ています。

・よんさま(男):4番目に保護されたから「よんさま」。あまり人にべたべたと懐いてこない。性格は穏やかでいつもご飯も一番最後に食べるのんびり屋さん。

・ごとうさん(女):みんなよりずいぶん遅れて保護したため警戒心が強く人に触られるのが嫌い。未知な部分が多くてとても気になる存在。

基本情報
施設名下松市栽培漁業センター
住所山口県下松市大字笠戸島456番地8
開館時間8:30~17:15
休館日水曜日・1/1~1/7
お問合せTEL:0833-52-1333
FAX:0833-52-1335
観光案内TEL:0833-52-1222
開設時間9:30~16:30
休業日火曜・水曜(祝日と重なる場合は振替)
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